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認証とCSLSマーク


国内認証スキームに基づく認証

国際規格と整合が取れた国内法や国内規格が存在している場合は、それらの適合性評価の仕組みを基に適合性評価(認証)を行うことができます。しかし日本では現在のところ学習サービス全般を包含する国内法や国内規格が存在していないため、活用できる認証の仕組みが存在していませんでした。


こうした状況の中、JAMOTEが中心となり、国内法や国内規格を代替する手段として、学習サービスの認証を行うために 「国内認証スキーム」を検討・策定しました。国内認証スキームの検討にあたっては、公平・公正であることを旨として、学習サービス事業者の様々な団体・協会にお集まりいただきました。


図:認証スキーム検討委員会の体制



ISO 29990:2010 国内認証スキームによる認証マーク

このスキームを用いて認証を付与された学習サービス事業者には、右図の認証マークの使用が認められます。マークの右側の「CSLS(Certification Scheme for Learning Services-Japan)」が本認証スキームに基づく認証であることを表し、左側には認証事業者のマークが配置されています。